2008-07-06
2008-06-14
バラの体調
くしゃくしゃ感がティっぽくてすき。香りがかすかなのが残念。
でもこの花ほどつぼみの美しいバラはないとおもう。
きれいなのがだしきれなくてごめんなさい、です。
ずいぶん晩生だけど、NZのパティオ・ローズ、マイシスターが咲きました。ずっと調子がわるくて葉っぱもでてなかったんですけど、アグリ○○○のおかげ?このバラの香りは独特。お菓子のバニラっぽい感じで、銀木犀とよく似ています。ところで花の左側、枯れ込んだ枝をわざといれました。
実はこれが今日のメインテーマ。今年なぜかすごく枝の枯れこみがひどいのです。どのバラにも発生しています。いわゆるキャンカー?根元からいっちゃったのもあるし、こんなふうに枝分かれの部分まできているのが多数。見つけ次第処置していますが、さすがに殺菌剤を塗りこむところまでは手がまわらず。全体に体調不良がおおいわがやです。
そんななか、元気なのが写真右下、アーティチョークの苗。本来草丈2mという大アザミなのですが、去年は60cmほどでやっとちいさいつぼみがひとつできました。さあ!たべよう!と思って収穫してエプロンのポケットにいれたまま忘れてしまったおばかさん・・・![]()
今年こそ!とリベンジですが、これまたアグリ~のおかげなのかすご元気。じゃぶじゃぶこの液をまぶしてやってます。葉の裏側にしわが多いので、ハダニなどの虫がびっしりついていたんだけど、今年は今のところ皆無。これは期待かも。。。。
2008-06-07
一段落
家のバラもひとだんらく。バラ園もいちどいったし。はぁ。。。。
ということで、笹ゆり咲きました。やっと。
今年は芽が2つ、つまり二本立てで花がそれぞれ3つづつ。でも色もうすくて大きさもちいさめ。もともと野生のものだけれど、まさか盗掘したのを売っていたわけではないだろうから、最初は園芸用だったのかなあと・・・・。3年もたつとしょぼくれてきました。栄養不足かしら。でも山野草にいれてもいいくらいだからそもそも栄養はあまりいらないはずだと思うのですが。
香りもねぇ、、、今年はほとんどありません。
リベンジとおもっていたけど、遠いのでやっぱりまた来年行くことにした佐倉。バラ研究所だけあって香りについてもいろいろな資料があるので今年もちょとだけ勉強してきました。それにも関係あるのですが・・。
ふと気がつくとおそまきながらフェア・ビアンカが咲いていました。この香りには独特の成分があってそれが美白によいらしいのですが、基本ミルラ香。
某所にも書き込んだのですが、ファーストローズのアンブリッジがこのミルラ香です。最初はいい香りと思い、とてもすきだったんだけど、どうもこのごろ気がついたことが。
実はミルラ香がだめになってきたんです。最初に気づいたのはおととし、グラミス・キャッスルを実家にプレゼントして、それが咲いたのをかいだとき。おや?これは嫌いかもとおもったのです。よく考えるとおなじミルラ系のセントセシリアもこのフェア・ビアンカもどうもだめなんです・・・。ミルラオンリーの品種とミックスのものがあって、アンブリッジはミックス系みたいなのでまだよろしいのですが、このフェア・ビアンカは・・・。だめかも。。。。私に美白は縁がないということでしょうか![]()
でもブルー系のスウィート・チャリオットは大好き。この花が咲くと天国にいったアメリカ赤リスのボンちゃんを想います。もう4年になります。突然旅立った彼を泣きながら葬ったあの日。このバラの香りの馬車に運ばれていってしまったのでした。
山アジサイにこったのも数年前になります。
舞姫だかなんだかもあったのですが、いつのまにか消えてます。
例のレタス・ローズです。はっぱがふっくらちぢれていますね。これは若葉だからまだきれい。
でも、去年の秋、京○バラ園で買ったアグリ○○○という天然薬液を散布したらなんだかみんなとっても調子がいいみたい。ブラータだけじゃなく、どれも元気な若葉が続々出ています。![]()
2008-06-03
2008-06-01
草ぶえの丘
やっといけました~。今年もはるばる佐倉まで。お弁当ももって意気揚々!だって今年はぜったいオーギュストをつれて帰るという目的が。
だからまっさきに駆け込むようにしてショップへ。
「オ、オ。。。オーギュストありますか!!」
係りのひとはちょっと引きつつも「新苗で出てますよ」。
やったーーーー!去年から1年待ったんだもの。まだ残っているかしら!早く行かなきゃ!!!
去年も相談したベテラン責任者風のおじさまに、やっと手に入った喜びを伝えると、おじさまもレオンティーヌ・オーギュスト姉妹がお好きらしく、なんだかとっても親切にしてくれました。育て方を書いた紙をいれたから絶対このとおりにするんだよ、といい含められました。
全部で4ポットあったうち、吟味吟味で選んだオーギュスト。
来年が楽しみです。
今年は去年より遅い感じで、去年見られた花がまだで逆に去年は逃したものが見られました。
だから新しい発見。いちばんはこれ。ダナエ。
すっごく素敵。本当はつれてきたかったけど、お財布に厳しいので来年。。。(あるかどうかわからないけど)。めちゃくちゃいいです、これ。
かわいくてかわいくて~~![]()
これはあったら買おうとおもったけど、今年は作っていないそうです。
これまたすばらしいのでした。花付もあふれんばかりで、とても映えています。ピンク系がお好きなかたには物足りないでしょうが、わたしはどうもクリーム色からアプリコットがツボのようで。
まだまだありますが、238枚撮った写真を厳選するのもむつかしく、アルバムにしようと思います。特別思い入れがあるのだけ記事にしていきます。乞ご期待?
2008-05-26
まだあります
アメリカ原産の木立性。這沢ににてるけど色はもっと紫がかかって大きさも小さい。
とても可憐です。
ナゾのプリンセスとおもっていたのが実はアンティーク・レースだった^^;ちっちゃな花を二つつけてくれました。
大好き・・・このしべのオレンジがたまらない。
今年はこのバラがみられる佐倉草笛のおかに、31日狙っていきます。HPでは最盛期に入るということなので期待。さきこぼれていてくれるといいなぁ。そして双子のオーギュスト・ゲルベをつれてくる。あるかなぁ、、、、あるといいなぁ。。。
ジュード・ジ・オブスキュア。
けしてボール化しているのではありませんよ。このあとちゃ~んと開くのですよ。
しかし見事なカップ咲きですね。パーフェクト。
2008-05-25
ことしも
アーチのノバラが満開になりました。
去年まではロウソクみたいな変な匂いだと思っていたけど、今年はことのほか心にしみます。なぜかいい香りだと感じるようになりました。
そして満開になるとやってくるのがマルハナバチ。
大きな体と大きな羽音なので、虫が苦手な人は引きますが、ぜんぜん怖くないんですよ。わたしにはかわいくて仕方がありません。毛深い足に、花粉だんごをたっぷりつけて帰る働き者です。
どうして5分、6分咲きではこないのに、満開になったとたんに集まるのでしょう。満開の時期は毎年微妙にずれるのに。やはり匂いでわかるのでしょうか。
花びらの裏と表の色が違うというのは、結構わたしのツボらしい。開き具合も花びらの密度も、そして色も香りもかなり好みです。どうして今まで買わなかったのか不思議なくらい。
良い土と大きめの鉢に植えてやったので機嫌がいいらしく、花付も良好です。
本来はもっとゴージャスな迫力があるのでしょうが、わたしにはこのくらい控えめなほうが好ましいです。
最初は普通に咲き始めますが、熟成するとこんな変わった開き方。きれいですね。色あいのグラデーションの妙です。
2008-05-21
待っていた・・
この日待っていました。ついに私の手のうちでこの花を見ることが出来ました。思いを寄せてからはや5年?
レオンティーヌ・ゲルベ。去年の今頃、まさか逢えると思わずにであって、3kgもある鉢を抱きかかえてバラ園めぐり、そして連れてきた大切なバラです。今年は31日に行ってみようと思う佐倉の草笛のおか。こんどは姉妹のオーギュスト・ゲルベをねらっています。まだツル一本ですが、初めての記念すべき花。
本来よりはかなり色が薄いけれど大切な私だけの花。心からうれしい。ちなみに挿し木も優秀でたった一枝挿したのにちゃんと小さなつぼみをつけています。
フルフルと↓
そしてクレマチス、這沢。
おちょぼ口がなんともいえません。
2008-05-20
初夏のいちにち
もっとしろっぽいつもりで買ったんですけど、新しい品種だったから安定してなかったんでしょうか。
フリルは華やかですが、やはりいまひとつ好みの色では・・・
つぼみのときのほうがまだましだったような。
でもコンパクトな樹形は我が家には必須。
晴れた日曜日。息子の高校最後の体育祭にいってみました。じりじりと肌をこがすような日差し。
田舎にある学校なので、道すがらいろんな花に目が留まり、おもわず撮影。
ジャガイモの花が、薄紫でとても可憐でした。たくさんたくさん咲いていて、見とれました。
右はツルヌキニンドウ.忍冬ってスイカズラのこと。うちで盛りのハニーサックルもこの仲間。でもツルヌキニンドウは香りはないみたいです。
ずっと子供のころからすきなのです。形も色も乱れ咲く様子も。思うに、子供のころマストだった「みんなの歌」に、このヤグルマギクを盛り込んだとてもいい歌があってそれが大好きだったのが根底にあるのかもしれません。たしか、死んでしまった詩人の魂を歌った歌でした。
朝日百科「世界の植物6」(朝日新聞社)は、ヤグルマギクを、古代エジプトとの関係を中心に、次のように紹介しています。
『1925年、10余年の年月をかけてエジプトの王家の谷を発掘していたイギリスの考古学者カーターは、ツタンカーメン王のミイラに面会することができた。このとき、王の棺のなかには、3300年を経たヤグルマギクが、灰色になってはいるものの、形をくずさずに残っていたという。このことから、ツタンカーメン王の埋葬はヤグルマギクの咲く春であり、その死は、ミイラを作成するに要する70日をさかのぼった1月ころだったろうといわれている。ツタンカーメン王の調度品にはヤグルマギクの模様がいくつも出てくるし、ほかにもテーベの遺跡にヤグルマギクの描かれているものがある。
ヤグルマギクは、地中海沿岸から西アジアの原産で、古代エジプト以来装飾に用いられた。イタリア・ルネッサンスの画家、ボッティチェリの作品「春」にも、花の女神フローラの頭を飾る花輪や服の模様として描かれている。小麦とともに分布を広げ、小麦畑の雑草として全ヨーロッパに見られたが、現在では除草剤で減少した。かつてはドイツの国花であった。日本へは幕末に入り、ふつうに栽培されている。』
昨今のみんなの歌にもいい歌はあるのでしょうが、どうもNHKの体質が安きにおもねることが多い様に思えてしまいます。
もっと誇りたかく、文化的質の高いものを追えばいいのにね。
2008-05-17
晴れました
2008-05-10
雨の週末
カテゴリーを選ぶのが面倒なのでまとめて。
仕事をしていると、お日様の光のなかで風を味わいながら花の世話をすることができなくなりました。だから待ち望んだ週末が雨だと本当にへこんでしまう![]()
カメラもぬれないように制限されちゃうし、病気の治療もできないし。
大好きなコンテ・ド・シャンパーニュ。ほんとにシャンパン色にふわりとさいて、大好き![]()
ジャクリーヌはこのしべが魅力だけれど、もうひとつ、中心ちかくでくるりとそりかえる、細い花弁もえもいわれぬ風情を添えます。
カプチーノ
あらため
なんだっけ。
デニス(左)。うそ!というくらい美しいとおもう。
死にそうだったのにすごいな。
右はお嫁にもらったティンカーベル。ご実家のようにはいかないけれど、かわいいピンクで妖精らしく咲いています。
2008-05-05
GWもあと・・・
2008-04-14
Jヒーリング
ほかのブログ(人魚のあしあと)にも紹介したのですが、バラなのでここでも。
お友達がくれた花束です。待ち合わせのときにあんまり魅力的なので見とれていて、ちょうど花屋さんに名前を聞いていたのをみていたらしく、帰りに買ってあげるといってくれました。なんて気遣いのある友人だろう。。。。感動。
とがった花びらのチューリップは、たしか春霞とかなんとかいう、和風な名前のもの。ヴィヴィッドなピンクだけどいやみがなくて、Jヒーリングの白に淡いピンクがほのかにさした色合いとぴったり。
チューリップはもともとバレリーナみたいな先方がすき。あと、アプリコットパロットも好き。
麦の穂をあわせてもらいました。チューリップはほっておいても長い首に動きが出る品種だとのこと。
もちろんちょきちょき切った枝はとりあえずさしてありますけど♪
































































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